・投資信託について
このサイトは、投資信託の情報サイトです。旅行資金と老後資金を貯めるために投資信託をはじめました。分配金で年利10%を目標に運用したいと考えています。
わたしは、投資信託以外に、株式投資もやっています。また、FX(外国為替証拠金取引)もやっていますが、2007年のサブプライムローン問題と2008年のリーマンショック後の金融危機で資金が減ってしまったので現在はたまにデイトレをする程度です。ただ、FXについては、セントラル短資FXに口座を開設して、積極的な運用を考えています。
さて投資信託については、もちろん投資なので元本割れなどのリスクもあります。手数料も株式投資やFXに比べると高いですが、個人が投資が難しい新興国への投資もできますし、わたしは、本業(営業)そして副業もやっていますので、長時間チャートを見て取引をする時間もなかなか取れないので、現在は、投資信託を中心に資産を運用しています。
投資信託の魅力は、運用はプロに任せますので、わたしのように時間がなかなか取れない方、投資初心者におすすめだと思います。さらに投資金額が少なくても分散投資ができるのも魅力の1つです。
投資信託で長期投資をする場合、税金や手数料などを考えて、毎月配当型ではなく、手数料が安く、配当がないバランス型のファンドがおすすめです。
ただ、金融危機以降はどの投資信託も基準価格がかなり下がりました。そのため、老後資金用は、信託報酬などのコストが安く、配当が少ないタイプのファンドで運用していますが、旅行用として運用しているファンドは、リスクが高く、毎月配当型の投資信託を中心に購入しています。
分配金について注意しておきたいのが、分配されるたびに税金が引かれるのと、分配金後にその分基準価格が下がることです。そのため長期で運用する場合は、分配金に対しての税金(10%)などを考えると不利になります。
ただ、不利なところもありますが、2008年の金融危機以降は、考えが変わり、基準価格が大幅に下落したときは、分配金を含めて損益を計算した場合、損失を減らすことができるという考えも有りかな?と思っています(笑)。
このサイトで掲載されている情報は、個人的な見解で書いていますので、ご了承ください。
・旅行資金用投資信託の配当金受取履歴
*老後資金用の投資信託と基準価格は含めていません。
2008年
*受取額合計:¥698
*投資資金:¥80,000
*実質配当金に対しての年率:0.8725%
2009年
*受取額(解約損益含む)合計:¥46,324
*投資資金:¥660,000
*実質配当金に対しての年率:7.04%
2010年
*受取額(解約損益含む)合計:¥7,473
*投資資金:¥560,000
*実質配当金に対しての年率:%
*このページで取引履歴を公開しています。
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