HOME > 旅行資金用投資信託の購入基準
Sponsored Links
旅行資金用投資信託の購入基準
旅行資金用の投資信託を購入するときの現在の方針は以下になります。将来は、老後資金を貯めるための方法にシフトしていく運用を考えています。
・コストがなるべく安いもの。
販売手数料や信託報酬が安いものを選びたいところですが、ブラジルや中国など、新興国向けの債券、株式、リート(不動産)のファンドは、手数料は、高めです。ただ、今のところ、リターンが期待できるので取り入れています。
・毎月分配型が中心。
毎月分配金があると楽しみが増えますし、旅行資金という目的があるので、毎月分配型にしています。あと、繰り返しになりますが、損失のリスクを減らすためにに毎月分配型にしています。複利を狙うのでしたら、手数料を考えて再投資型がおすすめです。
・分配額が多い投資信託。
分配額が多い投資信託は、基準価格の変動が大きいためリスクは高めです。ただ、少しでも早く旅行資金を貯めたいため、あえてリスクが高い投資信託を購入しています。
・毎月分配型は、受け取り型で設定
受け取り型の場合は、税金を引かれた後に口座に振り込まれます。私の場合は、投資信託も買いどきがあるため、資金を貯めておいて、自分の判断で買う時期を選んで購入しています。再投資型を選択された方は、使うときに部分的に解約する方法もよいと思います。
・投資信託の購入はネット証券
わたしは、銀行や証券会社の窓口ではなく、楽天証券とSBI証券などネット証券で投資信託を購入しています。取り扱い本数や手数料から見ると有利だと思います。
Sponsored Links
HOME > 旅行資金用投資信託の購入基準
HOME
お問い合わせ
前のページ へ